レッドバロンの中古や新車バイク情報を提供しています。原付から大型まで、ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキな外車も豊富で、車検やメンテナンスもお任せです。あなたに最適なバイクをお探し下さい。
レッドバロンといえば、全国的に展開しているオートバイ・バイクの専門店です。実際にはバイクだけではなく、ホテルやレストラン・サーキット等の運営も行い、バイクの販売拠点は日本だけではなく、海外展開も行なっている。主な拠点は、ハンガリーやオーストラリア、そしてタイである。1972年に設立されたこの会社は、700億以上の売り上げを誇るが上場はしていない。しかし、2000名以上抱える従業員とネットワークは国内最大にして最も信頼の置けるバイク店である事は間違いない。では、この会社の由来はいったいどこから来ているのだろうか?レッドバロンと言うのは、元々第1次大戦で活躍した空軍のパイロットのニックエームである。追撃王として知られた彼に、会社の経営のあり方を見たのだろうか。この会社を抜きにして、日本のバイク生活は語れないほど、今では貴重な役割を担っている所を見ると、そのニックネームもまんざらおかしくはない。始めて購入した中古や新車バイクがレッドバロンだったと言う者は沢山いる。実際私もその一人だが、購入してみて、その親切で丁寧なアフターケアーには驚かされる。万が一の故障や事故などでのロードサービスはチケット使用することで無料で代行を行なってくれたり、毎回のオイル交換も、リザーブオイルのお陰で格安で交換が可能になる。また、リザーブオイルが無くなっても新たに追加購入でき、この辺りはユーザーの立場に立った心配りが出来ていると感心させられる。バイクを購入したら、パスポートを発行してもらえ、ここに全ての必要な記録が収められる。ただし、ロードサービスなどは、購入から一定期間が経過すると使用期限が切れてしまうので注意が必要である。
レッドバロンと言う社名は、設立当時の名前ではない。元々はヤマハオートセンター株式会社と言って、取り扱い車種もヤマハを中心に展開されていた。1972年の設立から2年後に海外からのバイクの並行輸入を始めている所に、設立当時から国際的な視点で経営を考えていた事が分かる。かつてレッドバロンでは、オリジナル商品としてのバイクをヤマハ・RZ250“YAC-LIMITEDと言う名称で販売している。オリジナルで他に有名なのは、2004年に発売されたスズキ・ボルティーである。とてもデザインの美しいバイクだった印象がある。現在取り扱っているメーカーと言えば、ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキ等の国産車はもとより、ハーレー・BMW・ビモータ・ピアジオ・モト・グッツィ・ ドゥカティ・ ジレラ・MZ・ ヒョースンモーターなど多くの海外製品も取り扱っている。一般的に、海外のバイクとなるとマニアックな小規模店舗で購入し、アフターサービスに満足できない事も多々あったが、レッドバロンからの購入であれば、その心配も無く、極めて満足できるバイクライフを後れる事は間違いない。個人的に言えば、ロシアのウラル等の取り扱いもして欲しいが、ここまでは手を広げていないのかもしれない。今後に期待しよう。メンテナンスが心配な海外のバイクの方が、レッドバロンのようなネットワークを持つ会社に取り扱ってもらう事でより楽しめる環境が整うと思われる。
バイクを購入して真っ先にしたいことと言えば、やはりツーリングではないだろうか?私の場合もそうであったが、当時自分のお金で始めて購入したホンダのXelvis250に乗って長距離を走り回ったものだ。しかし、中古バイクを購入していた私は、常に故障や予期せぬアクシデントの心配も同時にしていたのを思い出す。レッドバロンでバイクを購入しておれば、このような心配も最小限に抑えられることを知ったのは少し後になってからだった。旅先では食事も付いていて3000円程度で泊まれる宿を利用できたり、これは最近出来たシステムだが、まさかのアクシデントなどで、携帯電話が使えない場所にいた場合など、すぐに最寄のレッドバロンに繋がる緊急テレホンカードも頂いたりした。ここまでのロードサービスを提供してくれるところは他にないのではないだろうか?せっかく手に入れたバイクなのだから、長く大切に乗れるように安心できるお店で購入する事が絶対条件だ。私なら迷い無くレッドバロンをお勧めする。車検も丁寧にしてくれるし、営業所も東京・大阪・京都・静岡・和歌山・仙台・広島など気になる場所にもしっかり店舗が存在する。原付から中型・大型まで、幅広い種類から満足できる貴方だけのバイクをレッドバロンで見つけて欲しい。